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医療機関へ行く人が増えた理由がそこにある

近頃は医療機関へ行っても多くの人が待っていて、予約をしたのにさらに待たされるなんて事例が頻発しています。
特に冬場の時期はインフルエンザなどに発症して、その診断と治療を受けるために来る人が激増する傾向となります。
インフルエンザと普通の風邪の症状は似て異なります。
すべてに当てはまるとは限らないけど、一般的な風邪は熱は37度程度くらいで緩やかなのですが、インフルエンザになると急に38度くらいの高熱に襲われることが多くなります。
そして身体のあちこちで寒気がしたり痛くなったりなどする傾向となります。
インフルエンザにもいろんなタイプがあって2019年時点ではA型が多いといわれます。
しかしだからといって実際に診断してみると38度くらいあってもインフルエンザではなくて、ただの風邪だったり、あるいはその逆で自分は体力あって元気だけどインフルエンザに発症している場合もあるので注意しなければなりません。
そのインフルエンザに発症した際に数年ほど前にはタミフルという薬が話題になりました。
医療機関へ受診して感染したと認定されたら5日間は外出するなと言われます。
そのためその証明書をもらうために受診する人が増える原因ともなっています。
けど今のゾフルーザというクスリはさらに進化して1日あれば劇的に回復するともいわれます。

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