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誰もが医療の知識を活かすことが可能

医療機関での糖尿病治療、決して短期間で改善できる疾患ではありません。
だからこそ、自宅や職場から近い医療機関にお世話になりましょう。
生活習慣病こそ、国民病といっても過言ではないはず、だからこそ内科医もある程度の知識を兼ね備えています。
専門医でなくとも、食事指導から運動療法についてのアドバイスを行います。
今や、医療機関を受診せずに、ネット診察までが提案されています。
ネットから症状別にアドバイスする医師を患者さんが選択できる時代です。
糖尿病に関する書籍からも情報収集できますし、「私はこれで治った」などの謳い文句の書籍もあります。
患者さんの実体験こそが為になることもありますし、医師並みの知識を持ち、セミナーが開催されたり、頼りにできることも多々あります。
今の生活の様子をSNSに投稿すれば、反応が返ってきます。
それは例えば、食事内容・間食の有無・ 運動量などに関してで、協力してくれるのは何も医師に限ってではないということです。
糖尿病治療に用いられる代表的な薬剤、すべて処方が可能ですが、漢方を用いることもでき、製薬会社の中の人がアドバイザーとなり返信してくれます。
顔が見えないSNSであっても、誰かの役に立つ情報を発信、拡散できます。
今、医療機関の中の人もSNSを用いり、予防や最新情報などを拡散させています。

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